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内閣府の調査と比較してわかった新型コロナ影響下での働き方8つの真実

ビジネスチャット「Chatwork」(https://go.chatwork.com/ja/)を提供するChatwork株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役CEO:山本正喜)は、内閣府が2020年6月21日に発表した「新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査」の調査結果を元に、「Chatwork」を利用しているユーザーに対し同様の生活意識・行動の変化を調査しました。
そして、内閣府の調査データとChatworkの調査データを比較した結果、新型コロナウイルス感染症の影響下における「ビジネスチャットを利用した働き方」がもたらす効果について8つの真実がわかりました。

出典:内閣府
新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関する調査
P15、P17、P25、P26、P27(2020年6月)
https://www5.cao.go.jp/keizai2/manzoku/pdf/shiryo2.pdf
Chatwork調査概要
調査タイトル:ビジネスチャット利用者の新型コロナウイルス感染症の影響下における生活意識・行動の変化に関するアンケート
調査方法:インターネットによるアンケート
調査対象:Chatworkを利用しているユーザー
有効回答数:3035名
調査期間:2020年7月13日〜7月22日
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真実その1

ビジネスチャットを利用していると、テレワークへの移行がスムーズにおこなえる可能性がある

テレワークの就労経験:内閣府データ34.5%、Chatworkデータ81.1% テレワークの就労経験:内閣府データ34.5%、Chatworkデータ81.1%

真実その2

テレワーク環境では、仕事とプライベートの境目が曖昧になってしまったり、通勤時間がなくなることで労働時間が増えた可能性がある

労働時間が減った:内閣府データ47.0%、Chatworkデータ38.2% 労働時間が増えた:内閣府データ8.9%、Chatworkデータ14.8% 労働時間が減った:内閣府データ47.0%、Chatworkデータ38.2% 労働時間が増えた:内閣府データ8.9%、Chatworkデータ14.8%

真実その3

テレワーク環境では、ビジネスチャット利用により効率性や生産性の減少を抑えることができ、業務によっては効率性の増加も期待できる

効率性や生産性が減少した:内閣府データ47.7%、Chatworkデータ37.7% 効率性や生産性が減少した:内閣府データ9.7%、Chatworkデータ18.9% 効率性や生産性が減少した:内閣府データ47.7%、Chatworkデータ37.7% 効率性や生産性が減少した:内閣府データ9.7%、Chatworkデータ18.9%

真実その4

ビジネスチャットを利用していることでテレワークへの導入がスムーズに進んだ結果、通勤時間が減少した可能性が伺える

通勤にかける時間が大幅に減少(東京23区):内閣府データ35.9%、Chatworkデータ52.5% 通勤にかける時間が大幅に減少(東京23区):内閣府データ35.9%、Chatworkデータ52.5%

真実その5

テレワークによって通勤のストレスから1度開放されたことで引き続き通勤に時間をかけたくないという意向が伺える

現在の通勤時間を今後も保ちたい(東京23区):内閣府データ44.1%、Chatworkデータ68.3% 現在の通勤時間を今後も保ちたい(東京23区):内閣府データ44.1%、Chatworkデータ68.3%

真実その6

ビジネスチャットを活用したテレワークが機能していることでテレワークの利用希望が非常に強い

今後テレワークを利用した働き方をしたい:内閣府データ39.9%、Chatworkデータ88.1% 今後テレワークを利用した働き方をしたい:内閣府データ39.9%、Chatworkデータ88.1%

真実その7

ビジネスチャット利用者の場合、テレワーク環境において打ち合わせや意思決定はできているが、「書類の電子化、ペーパーレス化」という新たな課題に直面している

テレワークの利用拡大が進むために必要と思うもの:社内の打ち合わせや意思決定の仕方の改善(内閣府データ) 書類のやりとりを電子化、ペーパーレス化(Chatworkデータ) テレワークの利用拡大が進むために必要と思うもの:社内の打ち合わせや意思決定の仕方の改善(内閣府データ) 書類のやりとりを電子化、ペーパーレス化(Chatworkデータ)

真実その8

ビジネスチャット利用者はテレワークの実施率が高い分、オンラインコミュニケーションによるストレスを感じている

テレワークで不便な点でもっとも多かった回答:社内での気軽な相談・報告が困難(内閣府データ) 社内での気軽な相談・報告が困難(Chatworkデータ) 2番目に多かった回答:社取引先等とのやり取りが困難(機器、環境の違いなど)(内閣府データ) 画面を通じた情報のみによるコミュニケーション不足やストレス(Chatworkデータ) テレワークで不便な点でもっとも多かった回答:社内での気軽な相談・報告が困難(内閣府データ) 社内での気軽な相談・報告が困難(Chatworkデータ) 2番目に多かった回答:社取引先等とのやり取りが困難(機器、環境の違いなど)(内閣府データ) 画面を通じた情報のみによるコミュニケーション不足やストレス(Chatworkデータ)

8つの真実からわかる通り、内閣府の調査と比較してビジネスチャットを活用している方へのChatworkの調査結果では、感染症による影響下でのテレワークによる就労環境において大きな差があることがわかりました。

ビジネスチャットを活用することで、テレワークへの移行がスムーズにでき、オンラインでのコミュニケーションでも効率性や生産性の減少を抑え、業務によってはこれらを向上させる可能性がある、ということも結果から見えました。

テレワークにおけるビジネスチャットが果たす役割はさまざまなシーンで期待ができます。

本資料の完全版となる調査結果を無料でダウンロードすることが可能です。
テレワークの導入や運用改善のヒントに、ぜひ役立ててください。

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3つの理由

Chatworkはメール、電話、会議、訪問など仕事で必要なコミュニケーションをより効率化するビジネスチャットです。社内外のコミュニケーション活性化や業務効率化を実現します。

Chatworkで整うテレワーク環境

Chatworkではテレワークを始める際に必要となるビジネスコミュニケーション機能をセットでご提供しています。ビジネスに特化したチャットツールをはじめ、ファイル共有ストレージやタスク管理機能、ビデオ通話などもご利用可能です。

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