出張で考える!業務効率化とコスト削減の両立とは

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業務効率化
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出張で考える!業務効率化とコスト削減の両立とは

目次

企業にとって永遠の課題である「業務効率化とコスト削減の両立」。

業務の流れを変えて効率化を図ったつもりが特定の社員に負荷がかかってしまったり、コスト削減といって必要な経費を削ってしまい社員のモチベーションや生産性が下がってしまったり......どの企業でも両立には苦心しているようです。

本記事では、「出張」を例に業務効率化とコスト削減の両立について考えてみましょう。

出張には多くのコストが発生する

遠方の顧客との面会や他拠点のメンバーとの打ち合わせなど、出張の理由や種類もさまざまですが、発生するコストはそれ相当の金額になります。

交通費

交通費については、移動する距離や利用する交通機関によって異なります。

例1)東京・大阪往復の場合:新幹線での移動で往復¥30,000前後
例2)東京・札幌往復の場合:飛行機での移動で往復¥20,000〜¥50,000程度

なお、飛行機の場合は利用する航空会社や予約時期によって変動するため、最新の情報を確認するようにしましょう。

宿泊費

平均支給額(全地域一律の場合)は、部長クラスで9,870円、一般社員で8,723円です。[※1]

出張手当

日帰り出張の場合、平均支給額(距離・時間・地域区分がない場合)は部長クラスで2,491円,一般社員で1,954円です。

宿泊出張の場合は部長クラスで2,809円、一般社員で2,222円です。[※2]

上記以外に、出張に赴く社員が本来業務にあてることができたはずの時間も考えると、たとえ1回の出張であってもそれ相応のコストになることは、イメージしやすいかと思います。

長期的に見ると隠れたコストも

出張は多くの場合、特定の職種や役職の社員に集中しがちです。

また、出張時は日常とは生活のリズムが異なるため、アンバランスな食事や運動不足、睡眠不足になりがちなうえに、本来の業務にプラスアルファの業務が増えるため、疲労もたまりやすくなります。

疲労がたまり続けると、当然業務パフォーマンスにも影響を与えるため、長期的に見ると隠れたコストといえます。

出張コストは工夫次第で削減可能!

こう見ると、「つくづく出張ってコスパ悪いな」って思いませんか?

そう、その通り!

はっきりいって、ただ誰かと面会するだけが目的の出張は、もはや時代遅れ。

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[※1]出典:産労総合研究所|2017年度 国内・海外出張旅費に関する調査
https://www.e-sanro.net/research/research_jinji/shanaiseido/shuccho/pr1710.html
[※2]出典:産労総合研究所|2017年度 国内・海外出張旅費に関する調査」
https://www.e-sanro.net/research/research_jinji/shanaiseido/shuccho/pr1710.html

※本記事は、2020年3月時点の情報をもとに作成しています。


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Chatworkのお役立ちコラム編集部です。 ワークスタイルの変化にともなう、働き方の変化や組織のあり方をはじめ、ビジネスコミュニケーションの方法や業務効率化の手段について発信していきます。

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