Chatwork(チャットワーク)のリアクション機能の使い方と活用例

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目次

Chatwork(チャットワーク)のリアクション機能を使うと、メッセージに対して絵文字で反応を示すことができます。

Chatworkのリアクション機能の種類と使い方、リアクション機能の具体的な活用例を解説します。

Chatworkのリアクション機能とは

Chatworkのリアクション機能とは、メッセージに対して「リアクション」と呼ばれる絵文字を追加することで、簡単に反応を示すことができる機能です。

メッセージに対して反応する方法には他に返信がありますが、リアクション機能を使うと、文字入力をすることなく簡単に反応ができます。

リアクション機能によって、メッセージに対して自分がどう思ったかを端的に示せるだけでなく、メッセージを読んだということを相手に伝えるなど、さまざまな使い方ができます。

Chatworkのリアクション機能の種類

Chatworkで使える「リアクション」には6つの種類があります。(2021年7月時点)

リアクションの表示名

リアクションの意味の例

emo_roger_240.png

了解

「了解しました」「承知しました」等

emo_bow_240.png

ありがとう

「ありがとうございます」「お願いします」等

emo_cracker_240.png

おめでとう

「おめでとうございます」等

emo_dance_240.png

わーい

「うれしいです」等

emo_clap_240.png

すごい

「すごい」「おつかれさまです」等

emo_yes@240.png

いいね

「いいですね」等

なお、リアクションの意味は解釈に幅を持たせることができ、上記に示す限りではありません。

たとえば、文脈によっては「わーい」のリアクションを使うことで、カジュアルに「ありがとう」の気持ちを伝えるなど、使い方は自由です。

Chatworkのリアクション機能の使い方

それぞれのリアクションは、メッセージに対して「追加」するだけではなく、すでに追加されているリアクションを「削除」したり、誰がどのリアクションをしたのか「確認」することもできます。

リアクションを追加する

リアクションを追加するメッセージの上にカーソルを合わせ、「リアクション」をクリックします。

07_Chatworkのリアクション機能の使い方.png

6種類のリアクションが表示されるため、追加したいリアクションをクリックします。

追加されたリアクションは、メッセージの左下に表示されます。

08-1_Chatworkのリアクション機能の使い方.png

リアクションの横の数字は、そのリアクションを追加した人の人数を示しています。

自分が追加したリアクションは、他のユーザーが追加した場合と比較し、枠線が太く表示されます。

他のユーザーが追加しているリアクションと同じリアクションをしたい場合は、より簡単に追加することができます。

すでに表示されているリアクションをクリックすると、絵文字の横の数値がひとつ増え、リアクションが追加されます。

09-1_Chatworkのリアクション機能の使い方.png

なおリアクションは、他のユーザーが発信したメッセージだけではなく、自分のメッセージにも追加することができます。

リアクションを削除する

自分が追加したリアクションは、あとで削除することができます。

自分が追加したリアクションをクリックすると、絵文字の横の数字がひとつ減り、リアクションが削除されます。

10-1_Chatworkのリアクション機能の使い方.png

なお、他のユーザーが追加したリアクションは削除することができません。

リアクションを追加した人を確認する

すでに追加されているリアクションは、追加した人が誰か確認することができます。

リアクションの横に表示されているアイコンをクリックします。

11_Chatworkのリアクション機能の使い方.png

リアクションごとに、そのリアクションを追加したユーザーのユーザー名を確認できます。

Chatworkリアクション機能の活用例

Chatworkのリアクション機能の活用例を見ていきましょう。

メッセージ送信以外にもリアクション機能を活用するとさらに効率的なコミュニケーションが実現できます。

メッセージにすぐに反応したいとき

「了解しました」「ありがとう」など、よく使われる反応をしたい場合は、積極的にリアクションを使いましょう。

リアクションはクリックだけで追加することができるため、返信メッセージを入力するよりも早く簡単に反応することができます。

進行している会話の流れを止めたくないとき

複数の話題が進行しているチャットでは、ある返信メッセージが、進行している別の会話の流れを妨げる可能性があります。

(例)リアクションを使わない場合

12-1_Chatworkリアクション機能の活用例.png

リアクションを使うと、メッセージを遡って反応できるため、会話の流れを妨げることはありません。

(例)リアクションを使う場合

13-2_Chatworkリアクション機能の活用例.png

「読みました」を表明したいとき

Chatworkには、メッセージに対する既読機能がありません。

必ず読んでほしい重要なメッセージがある場合は、「読んだ人はリアクションをしてもらう」という運用をすることをおすすめします。

「リアクションを追加した人を確認する」機能を使うことで、誰がメッセージを読んだか、もしくは読んでいないかを確認することができます。

簡単な投票をしたいとき

あるメッセージにリアクションを追加したい場合、一人のユーザーが複数の絵文字を選んで追加することはできません。

このことを利用し、一人一票の投票をリアクション機能を使っておこなうことが可能です。

たとえば、懇親会の日程調整などをリアクションの票数で決めることができます。

14_Chatworkリアクション機能の活用例.png

誰がどのリアクションをしたのかは、「リアクションを追加した人を確認する」機能で確認することができます。

Chatworkではリアクション機能でコミュニケーションを円滑化

Chatworkを利用する際には、メッセージの送信に加えリアクション機能を活用すると、会話の流れを止めず、よりスムーズなやりとりをすることができます。

素早い反応や返信以外のコミュニケーションを手段として、Chatworkのリアクション機能も積極的に取り入れて活用してください。

Chatworkのリアクション機能は自由に使える機能ですので、自社に合ったオリジナルな使い方でコミュニケーションの円滑化を目指しましょう。

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Chatworkの中の人です。お役立ちコラムの編集者として、ワークスタイルの変化に伴うコミュニケーションと組織のあり方など発信していきます。

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